コクテール堂

feature

エイジングコーヒーの特徴

世界中から厳選された、高品質のコーヒー豆を数十ヶ月ねかせ、ていねいに焙煎したコーヒー。

コーヒー豆をエイジングさせることで完成する、まろやかさの中にコクと透明感のある甘く芳醇なコーヒー。創業以来変わらないその味は、多くのファンを持ち、全国のお客様、カフェオーナーなどのプロフェッショナルに選ばれ続けています。

世界中から選び抜いたコーヒー豆

山梨県・韮崎市の焙煎・熟成工場

コーヒーの生豆は数十ヶ月の眠りに…

手動の火力コントロールでじっくり焙煎

世界の名だたる産地より選び抜かれた、最高級のコーヒー豆を山梨県韮崎市の生豆熟成倉庫で、数十カ月もの時間をかけてじっくりとエイジング(熟成・乾燥)させます。

八ヶ岳を展望する山梨県韮崎市は年間の降水量が少なく、日照時間が長いことで知られています。
コクテール堂では、この地の標高500mの環境が生豆のエイジングに最も適していると考え、四季を通しての風向き、風速を計算に入れ、各方角に大きな窓を設けた生豆熟成倉庫を建設しました。

コーヒー豆は眠っている間も呼吸を続け、タンニンを変化させ、渋みをなくしうまみやコク、まろやかさ、そして甘みを含んでいきます。

エイジングした生豆は入荷の頃のグリーンがかった色から薄い黄色がかったやわらかい色に。
熟練した職人は独自の手法でそれぞれの生豆のエイジングの期間とその使い頃を判断します。

いまも私たちの熟成倉庫では、最高級の生豆が、静かな時の流れのなかで、ゆっくりと変化をし続けているのです。

エイジングした生豆は手動の火力コントロールによりじっくりと焙煎されます。
焙煎職人がその生豆の状況、天候、湿度など全ての条件を考慮し、おいしさを最大限に引き出していきます。

幾度となくその色、香りを確認し、的確な操作のもと生豆はおいしい“エイジング”コーヒーへと姿を変えるのです。

冷却後、異物の混入をチェックし、ブレンド作業に移ります。
焙煎後にブレンド(アフターブレンド)することで、それぞれの美点を最大限にいかし、味に深みをもたせ、旨味をひきだします。

このような製造方法をとっている企業は、世界でも類がなく、日本はもとより世界中の業界においてもたいへん注目されています。

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STORY

コクテール堂のはじまり

誕生ストーリー